OPTION 3 / CASE 2
CASE 1と基本のデザインは同じですが、一番大きな違いは根元もカラーすることです。
根元に使うカラー
白髪染めではなく、普通のファッションカラーを使います。
根元から毛先までカラーを入れます。
ブリーチした部分は、
ベージュ アッシュベージュ ミルクティー系
などの透明感のある色に仕上がります。
ただし、白髪をしっかり染め切るカラーではありません。
白髪は完全には隠さず、白髪と共存するという考え方は変わりません。
その後の楽しみ方
ブリーチ部分は少しずつ褪色していきます。
その後は、
ピンクシャンプー ブラウンシャンプー アッシュ系シャンプー
などを使って色を変えることができます。
ベージュ、ブラウン、ブロンドへ戻したり、別の色を楽しんだりすることもできます。
根元が伸びたら
1〜2か月経って新しい白髪が伸びても、今までの白髪染めほど境界線が強く見えにくくなります。
新しく生えてくる部分には黒髪と白髪があります。
黒い新生部と既染ブラウンの間には横方向の境界線ができますが、白髪は以前の白髪部分と縦方向につながります。
そのため、白髪の縦のラインが、黒とブラウンの横の境界線を視覚的に分断してぼかしてくれます。
白髪率30%以下の場合は黒髪の割合が多いため、境界線自体が完全になくなるわけではありません。
ただ、従来の濃い白髪染めのような強い横ラインには見えにくくなります。
メンテナンス
根元が約6cm伸びる半年くらいを目安に、全体をもう一度整え直します。
その間は白髪を完全に隠さず、ブリーチ部分の褪色を利用しながら、カラーシャンプーでさまざまな色を楽しめます。